お中元の基本的な知識

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お中元は日ごろ、お世話になった人に対して感謝の気持ちを込めて贈る夏のご挨拶です。

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送る時期は関東と関西で季節が少し異なりますが、多くが初夏の7月ごろに送ることが多いのが特徴になります。
もともと、道教からきているもので7月15日が起点になっているためという説もあるのです。
先祖の霊を供養する人して、現在のお中元の起源といわれその点もお歳暮とは少し意味合いが異なりますが現代では贈り物という意味合いで使われることがほとんどです。


送る気持ちに違いは無いため、必ずしもこの時期に送る必要はありませんが例えばお盆過ぎたあたりに送る場合は「残暑見舞い」と表現を変えることは大切です。

残暑見舞いは「暑さが残る時期に相手の健康を気遣う」という意味があるため、季節の節目節目ごとにお祝いの仕方が異なることは覚えておくと良いでしょう。



相場観としてはだいたい3000円〜5000円くらいが平均的な価格帯で、特にお世話になった人や還暦など特別なお祝いをしたいときには普段よりもやや高額にすることが多いようです。

意外と忘れがちなのがお中元をもらった後の対応で、お礼の返事は何かしらするようにしましょう。
お手紙などのほうが相手に届く時期や書いた人の気持ちも伝わりやすいのでお勧めですが、親しい間柄であればメールやSNSなどでの返信も問題ありません。



もちろんお中元を受け取りあうというのであれば、それでお返ししてますのであとはお電話などでお礼を言えば十分事足ります。